2008年01月05日

照屋敏子

年末にがばいばあちゃんを読んだ。とても面白かった。ばあちゃんの生活の知恵、周囲の人のみえない優しさ、是非1度はよんでほしい本である。年末にはテレビで再放送があったのでまた見てしまった。




実は僕の祖母も年末の12月17日に高木凛さん著書により小学館から「沖縄独立を夢見た伝説の女傑」という本が出た。




これまた凄いことに第14回小学館ノンフィクション大賞という名誉あるものを受賞させていただいた。

祖母は僕が19歳のときに他界した。この本には僕の両親のこと実兄のこと等が書かれていて、とても身近すぎて戸惑うこともある。

祖母は祖国沖縄を本当に自立させようといろいろな犠牲を払ったことがわかった。凄い人だったんだと今さらながら思う。
来週は高木さんが沖縄にくるということで、明日は親戚一同で墓掃除にいきます。

祖母に負けないように沖縄はもっとがんばらなあかんと思う。そして、少しでも地元の中小企業の役に立つことが僕の今年の使命である。






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この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。この本、僕も買って読もうかと思っていました。達也先生のおばあさまとは。読むのが楽しみになってきました。それでは今年もよろしくお願いいたします。
Posted by KANE at 2008年01月06日 16:29